富士見町2丁目と曙町1丁目の境の道路にあるT字交差点で、軽い接触事故を時々見かけることから何か対策できないかというご相談をいただきました。
直線側は交差点のすぐ南側に青梅線(引き込み線)踏切があり少し高くなっていることから、踏切からくる自転車は特にスピードが出た状態で交差点を通過します。また踏切に向かう自転車も坂を上るために交差点付近から加速することが多く、特に自転車と自転車の接触が多いとのことでした。

ご相談者と一緒に現場を確認し、写真を撮って市の担当部署へ対策の検討をお願いしました。片側の見通しはやや悪いものの、直線道路へ出る側が飛び出しを注意すれば接触事故は防げるのではないかとの判断で、薄く消えかかっていた一時停止を促す路面のストップを塗り直すことで様子をみることとなり、先日完了しました。

このようなマークのあるところもマークのないところでも、交差点は一時停止や徐行するなど、事故を起こさない、事故にあわない安全な自転車走行に努めましょう。

写真 2018-01-05 14 12 41 01155-01
写真 左)塗り直し後 右)塗り直し前

コメントは受付けていません。

瀬のぶひろ X
サイト管理者
立川市 瀬順弘
se_nobu@yahoo.co.jp