12月4日(月)~10日(日)は立川市障害者週間でした。
障害者週間は、国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解をふかめるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的に設定され、立川市では市内の団体・企業で実行委員会を立ち上げ、独自のイベントが行われています。
イベントは、市役所1階多目的プラザで「展示と体験」(12/4~9)、「障害者あるある紙芝居」(12/5)、「立川キャラバン隊『ひこうき雲』」(12/6)などが行われ、12/10には映画上映会とパネルディスカッションが女性総合センターアイムホールで行われました。
市議会本会議中だったため、全てのイベントには参加できませんでしたが、市役所での展示と、アイムホールでのアール・ブリュット立川実行委員長の松嵜さん、作家(えかき)の玉川宗則さんがパネラーを務められたパネルディスカッションに行かせていただきました。


