9月9日(土)、立川第一中学校で道徳授業地区公開講座が行われ、講演会に参加してきました。
講演会は体育館で全学年が集まり、参加された保護者や地域の方々、今回の講演会を支援する東京立川こぶしロータリークラブの方々と一緒にお話しを聞かせていただきました。
講師は一般社団法人日本ボッチャ協会の方で、障がい者スポーツでパラリンピック正式種目であるボッチャの歴史やルールなど競技の説明、事務局員として選手と近くで接してきたことなど、スライドを使用しながら様々なお話を聞かせていただき、最後には代表の生徒による実演もありました。
スポーツを通して障がいへの理解が広がるきっかけになったと思います。
(ボッチャは先日私も体験させていただきました。その時の様子はブログ「ボッチャ大会に参加」をご覧ください。)
また同日、新生小学校では自転車教室が行われ、見学してきました。
小学校3年生が、自転車の安全な乗り方を学び、教室への参加と最後の検定を受けて自転車免許をもらうことができます。晴天で少し暑い日でしたが、交通安全協会の皆様、PTA・保護者の皆様により運営されていました。自分自身も安全運転を改めて意識する機会となりました。
