写真 2017-08-12 9 59 45 (1)8月12日(土)、東京富士美術館で開催されている「ピーターラビット展」を鑑賞してきました。

この展覧会は作者のビアトリクス・ポター生誕150周年を記念し、東京をはじめ、福岡、仙台、大阪、広島と全国各地で開催され、7月15日から9月3日まで八王子市の東京富士美術館で開催されています。

第1章では、ピーターの誕生ストーリーとして、自費出版された最初の「ピーターラビットのおはなし」の原画44枚が日本で初めて一挙公開されています。
第2章では、ピーターラビットのおはなしで人気作家となったビアトリクスが、次々と生み出した絵本シリーズの自筆原画やスケッチなどが公開されています。この中にも初来日の原画などがありました。
第3章では、自然を愛し農場経営や自然保護活動など絵本作家としてだけではないビアトリクスの愛用品などが展示され、その人物像が紹介されていました。

私はうさぎ好きで飼ってもいますので、ピーターラビットは知ってはいましたが、絵本は読んだことがなく、また、作者がどのような人かも知りませんでした。
この展示会では、数々の原画や作者の人物に迫る貴重な作品・展示品により、作者の自然への深い愛情が絵本の世界に色濃く反映されているのことを感じました。

大変心温まる素敵な展示会ですので、是非皆様も足を運んでみてはいかがでしょうか。

ピーターラビット展公式サイト

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