富士見町6丁目の「新生小学校前」交差点の横断歩道が塗りなおされました。
ここは交差点名の通り小学校直近にあり、朝夕は多くの小学生が渡る横断歩道があり、南北に通る富士見通りは常に交通量の多い道路です。シルバー人材センターの方々による登下校の見守り活動も行われていますが、横断歩道の線が薄くなっていて車からわかりづらくて危険なので塗りなおしてほしいとの要望が多いとのお声をいただきました。
横断歩道は交通指示標示であることから警察署が管轄しており、立川警察署へ塗り直しの要請を行いました。警察で現場の確認を行った上で、2か所を塗りなおす、との連絡をいただきました。十字路の交差点で横断歩道が4か所設けられており、他の2か所も線が消えかかっている状況ではありましたが、路面状態があまり良くないので塗っても短期間で消えてしまうため、とのことでした。
ここは市道であることから路面の状況は立川市の管理となるため、市の道路課へ状況を説明し相談しました。そして、様々な方策と状況などを勘案し、路面補修は今後の課題としながらも、塗り直しについては市で行うことを決めていただきました。
そして、立川警察での2か所の塗り直し、先日の市での塗り直しで横断歩道がはっきりと見えるようになり、子どもたちや近隣住民の方々も安心して渡れるようになりました。

写真<北側横断歩道> 左)A補修前 右)B補修後
※写真は反対側から撮ったものです

写真<東横断歩道> 左)C補修前 右)D補修後

