7月23日(日)の午前、平成29年度立川市消防団ポンプ操法審査会が立川市緑町の多摩広域防災倉庫で開かれました。
開会に先立ち、本部指揮車が15年ぶりに更新となり、真新しい指揮車が披露されるとともに、市長より引き渡しの伝達式が行われました。その後、消防団長、市長、来賓代表の挨拶などがあり、各分団の操法が行われました。各分団は訓練の成果を発揮され、きびきびとした動きを目の当たりに感銘し、心強くも感じました。
消防団は原則1市町村に1団ある消防のための組織で、消防署員とは違い日頃はそれぞれの職業に従事しています。立川市の消防団は本部と10の分団があり、火災発生の際には、昼夜を問わず素早く現場へ出動し、消防署とともに消火活動に当たります。もちろん消防活動を行うためには炎に立ち向かう「心」、火勢を制圧するための「技能」、激務に耐える強靭な「体力」を兼ね備えなければならず、日頃より鍛錬を積まれています。
市民の安心安全を守るために頑張っておられる消防団の皆様に経緯を表します。




