7月9日(日)~10日(月)、長野県大町市で開催されている「北アルプス国際芸術祭2017」に、立川文化芸術振興議員連盟で視察してきました。この議員連盟は立川の文化芸術振興を考える超党派の議員有志で昨年7月に結成し、これまで講師を招いての研修会などを行ってきましたが、市外での視察研修は初めてとなります。

大町市は立川市の姉妹市であり、これまでも官民様々なステージで交流が行われ、長く続いている野球交流のほか、特に近年は環境、教育、文化などでも交流が進んでいます。そのような中、本年は大町市で国際芸術祭を開催するとの情報をいただき、その総合ディレクターに北川フラム氏が就かれるとのこと。北川氏は言わずと知れたアートディレクターで、越後妻有トリエンナーレや瀬戸内国際芸術祭でも総合ディレクターを務められています。そして、立川が誇るパブリックアート群の「ファーレ立川アート」のディレクターでもあり、この機会に「一層の文化交流を!」と議会でも訴えていました。

視察には、大町市長の力こもる歓迎の挨拶をいただき、幹部職員の方々にも鑑賞したアートの説明や、開催の目的や経緯・開催後の状況などについて詳しくご説明をいただきました。また、大町市議会議員の方々もアート鑑賞にご同行いただき、姉妹市議員の交流も図ることができました。

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