7月14日(金)、調布市グリーンホールで「第55回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会」が開催され、出席してきました。
この促進連盟は、都内の河川氾濫・溢水による災害から住民を守るため、河川改修事業の早期達成のため行動する組織で、都内14区21市2町1村の長及び議会議員が会員となって組織されています。
今回の総会では、平成28年度の事業及び決算が認定され、平成29年度の事業計画及び予算が決定されました。また、東京都の幹部より河川事業についての説明、下水道事業の説明がありました。近年の短時間集中的豪雨では東京都内でも被害が発生しており、特にこの対策の状況などについても説明が行われました。
続く促進大会では、東京都副知事、都議会副議長などの来賓からの祝辞、出席した国会議員、都議会議員、国土交通省職員、東京都職員などの来賓紹介の後、加盟自治体の3ブロックからの意見発表、大会宣言と大会決議の採択が行われました。これらを通し、今後の治水対策事業の一層の促進が確認され、要望活動が進められていきます。


