以前、雨が降ると大きな水溜りができて歩道を通るのに困る、とのご相談をいただきました。
場所は柴崎町5丁目の新奥多摩街道で、お話をいただいた後の雨が降った日に確認に行きました。見に行ったときはまだ降り始めでしたので、歩道の幅全体が水溜まりとまではいっていませんでしたが、明らかに水溜りは広がりそうな感じでした。
ここは都道のため、東京都の建設事務所へ雨天時の状況を写真で説明し、近隣の方のお声を伝えて対策していただくよう要望しました。そして先日、水がたまる中央付近にアスファルト補修材を盛って水が溜まらない部分をつくり、歩いて通れるようにしていただきました。
雨の時に確認してみましたが、盛ったところの周囲はやはり水が溜まっていますが、歩いて通れる部分ができていました。これで通常の程度の雨ならしのげそうになりました。これから梅雨時期に入りますので、雨量が多い時にどのような状況になるのか、引き続き注視しておきたいと思います。


