doc20170509182351_001来週より、立川市所蔵絵画展がたましんRISURUホールで開催されます。

この展覧会では、初公開の新収蔵作品を含む立川市が所蔵する絵画の一部が展示されます。市の所蔵絵画展は7年振りの開催となり、今回は20点程度の絵画が展示される予定とのことです。

私は平成28年第4回立川市議会定例会の一般質問(12月2日)で、「文化芸術の振興について」として、美術品取得の考え方や所有する絵画の保管、管理、鑑賞機会などについて質問しました。市の所有する絵画を市民の皆さんに鑑賞していただく機会を設けるべきと質問したところ、所蔵絵画展を検討しているとの答弁があり、今回たましんRISURUホールで開催されます。
是非この機会に市が所有する絵画をご覧ください。

会期: 平成29年5月17日(水)~5月28日(日)
時間: 10:00~17:00
会場: たましんRISURUホール サブホール・ギャラリー
※サブホールは25日まで

なお5月20日~28日は、(公財)立川市地域文化振興財団が主催する「第24回たちかわアートギャラリー展」が同じたましんRISURUホールの展示室で開催されています。これは応募作品の全てを展示する市民のための絵画展で、毎回力作が寄せられバラエティーに富んだ見応えのある企画ですので、是非所蔵絵画展と一緒にお楽しみください。

立川市ホームページ 市所蔵の絵画
立川市地域文化振興財団 たちかわアートギャラリー展

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瀬のぶひろ X
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