4月8日(土)、立川グランドホテルで開催された「第7回立川文学賞受賞式」に出席してきました。
この立川文学賞は、平成22年に東京立川こぶしロータリークラブが25周年を迎えることを契機に創設され、市民有志の実行委員会による運営で、審査委員長は第1回から直木賞作家の志茂田景樹氏が務められています。
今回授賞式が行われた第7回は昨年11月末に応募が締め切られ、全国からの応募総数は160作品、最年少は20歳で最年長は83歳とのことです。1次・2次・最終と3回の厳正な審査を経て、大賞1点、佳作4点(市長特別賞1点を含む)が決定し、晴れてこの日の受賞式にて表彰されました。
授賞式は冒頭に声楽・チェロ・ピアノの素晴らしい演奏に始まり、選考経過報告、表彰、講評、受賞者の挨拶などと続きました。ここには市議会議員も多く出席させていただき、代表して伊藤幸秀議長(公明党)が挨拶されました。
今回の受賞作品は6月頃に、全受賞作が「第7回立川文学作品集」として出版されますので、ご興味ある方は是非お読みください。なお、受賞作品は以下の通りです。
| 賞 | 作品名 | 作者名 |
| 大賞 | 東京優駿 | 蓮見 仁 |
| 佳作 | 茶粥地蔵 | ふじたごうらこ |
| 佳作・市長特別賞 | トワイライトダイヤル24時 | 紅露 冴 |
| 佳作 | 忍び絵師 | 石川祐介 |
| 佳作 | オオルリが啼いた | 枝 喬勝 |




