3月10日(金)、立川市議会平成29年第1回定例会の厚生産業委員会が開催されました。
(公明党の所属委員は高口靖彦委員長、門倉正子委員)
この日は陳情3件の審査が行われた後、特定事件の「東京オリンピック・パラリンピック」について、その後、各所管部課から報告事項が10件、1名の委員から所管事項質問が行われました。
陳情第2号の審査は陳情者からの趣旨説明と委員からの質問、質疑、討論の後、全会一致で採択されました。また、陳情第32号、第35号の2件については、それぞれ継続審査となりました。
特定事件「東京オリンピック・パラリンピック」については、所管課よりフラッグ・ツアーについてなどの報告がありました。(フラッグ・ツアーの詳細については[関連リンク]の立川市ホームページをご覧ください)
その後、各所管部課からの報告の報告では、それぞれの委員から多くの質疑が行われました。内容の一部のみ以下にご紹介します。
【ファーレ立川アートの保全・活用について】
アート作品に落書きがあった。警察へ被害届けを提出し、修復は完了しているとのこと。
([関連リンク]のファーレ立川アート管理委員会のホームページに掲載されています)
【立川シティハーフマラソン2017】
3/5に開催された。スタートがフランス語であったが、ランナーは戸惑いがあってスムーズなスタートが切れなかったとの声があるとの質問に、ニューカレドニアからの招待選手がいるためフランス語であったが状況を確認してみたい、との答弁がありました。
【発達支援計画(原案)について】
パブリックコメントに「ドリーム学園は雨漏りし、庇も崩れそう」とあったが状況は?との質問に、屋上の雨漏りは対応済みで漏れる状況ではないが、強い雨の時に壁から若干にじみ出る状況があり対応を考えている。庇は見た感じでは問題なさそうだが確認はしておく、との答弁でした。
[関連リンク]
◆立川市ホームページ オリンピック・パラリンピックフラッグが立川市にやってきます!
◆ファーレ管理委員会公式ホームページ 川俣正さんの作品(倉庫)落書きについて

