2月17日(金)の午後、新生小学校での研究発表会が行われ行ってきました。
新生小学校は平成27・28年度立川市教育委員会研究協力校として、「自ら学びを創る子どもの育成~学び合いで育む『言葉の力』~」との主題の研究に取り組まれてきました。この日の発表会は、授業公開、分科会での協議会、研究発表・指導講評、パネルディスカッションとなっており、市内はもちろん、市外からも教員の方が参加されていました。
今日的な教育課題や児童の実態、そして立川市学校教育指針と学校教育目標などから研究の構想が立てられ、「自ら学びを創る子どもの育成~学び合いで育む『言葉の力』~」との研究主題になっています。
この研究の仮設は「授業の中で『言葉の力』~【つたえる】【受け止める】【つなぐ】が発揮『手だて』をとることで、子どもたちの『言葉の力』がさらに高まり、自ら学びを創る子どもが育てられるであろう」ということだそうです。
研究の成果では「価値ある学習課題」「話し合いの視覚化」「自己評価、相互評価」がキーワードとして挙がり、今後の課題についても明確に挙げられていました。実践記録集も資料としていただきましたので、しっかり読んでみたいと思います。
研究発表は取り組みが動画で紹介され、このような研究活動などを通して先生方は子どもたちを育み・伸ばそうと頑張ってくださっていることがよくわかりました。
