2月4日(土)、たましんRISURUホールで開催された、『ふれあい「絆」防災フェア ~市民の「絆」で結ぶ安全・安心な立川を目指して~』に参加してきました。
この催しは創立50周年を迎えた立川市自治会連合会が主催し、東京都の助成事業として開催したもので、3部形式で行われました。
第1部はセレモニーで主催者、来賓から挨拶がありました。
第2部は基調講演、講師は防災システム研究所の山村武彦所長でした。テーマは「自助、近所、共助で安全・安心なまちづくり」で、大変興味深くあっという間に時間が経っていました。
災害はまだ先と思っていると形式的な防災対策しかできない、火を出さない・閉じ込められないなどで命を守る災害予防訓練が必要、電気・ガス・水道・電話の使えない状況での在宅避難生活も訓練すべき、などの話は大変重要だと思いました。その他にも様々なお話をお聞きし、災害発生時に生き残るための実践的な訓練の必要性を改めて感じました。
第3部はアトラクションとして歌謡ライブが行われましたが、他の予定もあり私は基調講演が終わった時点で失礼させていただきました。



