立川市は12月18日に、講演会「パラリンピックに参加して(障害のある人もない人も共生していく社会には何が必要か)」を開催します。
いま立川市では、「障害のある人もない人も共に暮らしやすい立川をつくる条例(仮称)」の策定が進められています。今回の講演会では、前半にリオ・パラリンピック銀メダリスト(自転車女子タンデム個人ロードタイムトライアル(視覚障害))である鹿沼由理恵さんの講演と、条例策定の委員によるパネルディスカッションが行なわれます。
障害のある人もない人も共生していくには何が必要か、条例制定までの期間もこのような講演会などを契機に、より多くの方々と考えていくことで共生社会を築けるのではないかと思います。
日時:12月18日(日) 9時30分~11時45分(受付は9時から)
場所:立川市女性総合センター・アイムホール(立川市曙町2-36-2)
定員:150名(申込不要、直接会場へ)
主催:立川市福祉保健部障害福祉課
詳細は立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 講演会「パラリンピックに参加して」
