11月11日(金)、市議会で立川競輪場工事状況の視察を行いました。
視察は改修工事の状況と、昨今の競輪を取り巻く状況などについて説明を受けたのち、職員及び工事業者による案内で改修工事の現場を視察しました。また終了後に、選手宿泊棟も見学させていただきました。現在行われている第1期改修工事は、「投票本館改修」「中央スタンド改修」「第2スタンド改修」「バンク照明新設」「第4スタンド解体及び市民の丘整備」などが行われており、11月30日の工事完了予定となっています。
近年は全国的にも競輪の来場者・車券売り上げが減少してきましたが、平成25年度から売り上げは続けて前年比増となっています。
立川市では過去には競輪収益が大きく市の財政に大きく貢献してきましたが、収益減に伴って基金の積立が精一杯で一般会計への繰り入れが少ない時期が続きました。しかし、今年度からは競輪事業の基金積立も一定の目途がつき、一般会計の繰り入れは1億円を予定しています。
第1期のリニューアル工事が終わると、年末には立川発祥の「KEIRINグランプリ2016」、年明けには「鳳凰賞典レース」と大きなレースが続きます。








