11月5日(土)、立川市立立川第一中学校の創立70周年記念式典が開催され出席してきました。
式典は同校体育館で生徒、教職員の他、歴代校長やPTA会長、地域諸団体、市長、議員、教育委員会、市内小中学校校長・副校長・PTA会長・副会長など、多くの来賓も参加して挙行されました。
開会の言葉に始まり、式辞や挨拶、祝辞などの後、市教育員会とPTA、創立七十周年記念事業実行委員会より記念品の贈呈、生徒代表の慶びの言葉と全員合唱などがあり、校歌斉唱の後閉会となりました。
立川第一中学校は、昭和22年に現都立立川高校の一部を借りて出発し、地域の方々の努力によって2年後の昭和24年に現在の場所に新校舎が建設されました。開校以来多くの優秀な人材を世に送り出しながら本年70周年を迎えました。このような歴史が詰まった記念誌、記念DVDも制作され、参加者へ配布していただきました。
午前中の式典に続き、午後には記念祝賀会が立川グランドホテルで開催され、DVDの上映や歴代校長・地域の方々のお話などで歴史を振り返り、今後も地域の学校としてみんなで守り育てていこうとの想いが共有されました。
ちょうどこの時を迎えた今の生徒達は、100周年の時には40代になっており、まさに社会と地域の核となる年代になります。この中学校を卒業したことに誇りを持てる学校生活を送り、その後の歩みも誇らしいものになるよう期待します。
朝早くから準備に当られた実行委員会、PTA、教職員の皆様、大変お疲れ様でした。
70周年、本当におめでとうございました。


