15日、16日には地元の富士見町文化祭(展示)が滝の上会館で開催されました。
会館を全館貸し切り、盆栽、いけばな、コラージュ、吊るし雛、手芸、パッチワーク、写真、絵画、書道、ほかのジャンルで、富士見町の皆様の力作が展示されました。ここには地元小学校からも図工作品や日光彫り、地域の方々の作品と共に展示されていました。
柴崎学習館では立川連合水墨画展が10月12日~17日の会期で開催されました。
4団体からの出品と、一般公募作品が展示され、スケールの大きなものから超繊細な作品、人物や風景などモチーフも様々で、一同に会して展示されることでそれぞれの特徴を楽しむことができました。奥行きを感じさせる作品が多く、ただただ感心し、惹きつけられながら鑑賞させていただきました。
アイムホールでは琵琶演奏会が開催されました。
琵琶は中国から日本にわたってきた伝統楽器で、奈良時代からですので大変古い歴史を持ちます。琵琶と一口に言っても、雅楽の楽琵琶、盲目の僧侶が演奏する盲僧琵琶、平家物語を語るための平家琵琶、武士の修行のために演奏された薩摩琵琶、優美な音色が特徴の筑前琵琶と、様々な種類があるそうです。あまり知識もなく鑑賞させていただきましたが、物語など事前に勉強していくともっと楽しめると思いましたので、来年は勉強していきたいと思います。





