DSCF32307月22日(金)、市議会臨時会の本会議終了後、立川文化芸術振興議員連盟の設立総会が開催されました。総会では役員人事案も承認され、私は本議員連盟の事務局長を務めさせていただくこととなりました。

議員連盟とは政策関連、政治課題、業界団体の連帯推進、趣味や愛好等、様々な目的をもって結成される議員の会で、国会議員には膨大な数の議員連盟があります。また地方議会にも議員連盟が結成されているところも少なくありませんが、立川市議会ではこれまで議員連盟はありませんでした。
私は議員になる前には文化芸術の振興を図る公益財団に勤務しており、文化芸術が人々の生活に大きな力や希望を与えると実感をしてきました。人が幸せに生きていくために文化芸術は必要不可欠といっても過言でないと思っており、現に時代はモノから心が重要視される社会になりつつあります。

立川市には、文化芸術活動を行い、学び、親しむ多くの団体があります。また行政各部門も文化的視点での行政運営が求められており、文化芸術の普及振興などは教育委員会を含め他部門が関わるようになってきました。市議会においても各議員が様々な点で文化や芸術について取り上げることもありました。
このようなこともあり、議会が更に文化芸術への理解を深め、市民や行政とともに立川における文化芸術の振興を進めていくために、市議会に議員連盟を立ちあげることを提案し、議長をはじめ各会派議員の皆様のご理解をいただき、様々な準備を経て設立総会を開催することができました。

立川文化芸術振興議員連盟は超党派で組織し、興味関心を持ち議員連盟としての活動に賛同する議員20名でスタートをしました。研修や講習会の開催、視察などを通して文化芸術そのものや市民活動への理解を深めることからスタートすることとし、詳細の活動については今後役員会を中心に検討していきます。

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瀬のぶひろ X
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