6月18日(土)、第一小学校と第四小学校において地域防災訓練が開催されました。
この日の訓練は自治会連合会の“富士見町支部(第四小学校)”と“柴崎町支部(第一小学校)”の地域防災訓練として行われ、各自治会からの参加者と合わせ、小学校の生徒はそれぞれ自校で、また立川第一中学校の生徒も柴崎町・富士見町と居住地別にわかれて訓練に参加していました。
両訓練では、初期消火や三角巾の使い方などを、災害発生時の対応などの訓練が行われ、参加者は真剣な表情で取り組んでいました。2カ月前には熊本地震が発生し、その後も各地で大きな地震が続いていますので、参加された方々はいつも以上に関心を持たれていたようです。
やはりいざという時に動けるかどうかは日頃の訓練によると思います。様々な機会を通して、防災意識の向上を図っていかなければならないと改めて感じる日となりました。
都内の皆様は東京都より「東京防災(ブック)」が配られたと思います。内容についても大変参考になると好評ですので、是非今一度読み返して普段の備えを怠らないようにしましょう。
※地域防災訓練は基本的に自治会連合会の支部単位で開催されていますが、富士見町は町域北側の第四小学校区と南側の八中校区にわかれて開催されており、八中校区は10月30日に旧多摩川小学校で行われる予定です。
今後の地域防災訓練については立川市ホームページをご覧ください。
