4月10日(日)夜、公明党立川総支部の時局講演会をたましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホールで開催しました。この講演会では、来賓のあいさつに続き、長沢ひろあき参議院議員(公明党東京都本部顧問)と、竹谷とし子参議院議員(公明党東京都本部副代表)が、それぞれ国政での取り組みなどについて報告しました。
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<写真>左から、福島市議、瀬、伊藤市議、山本市議、長沢ひろあき参議院議員、竹谷とし子参議院議員、高口市議、大沢市議、門倉市議


20160410_22竹谷とし子参議院議員は、小さい頃に目にした発展途上国の食糧難についてのニュースが政治を強く意識した自身の原点であることに触れ、現在「食品ロス削減」に公明党食品ロス削減推進プロジェクトチーム座長として先頭に立って取り組んでいることに言及しました。日本でも子どもの6人に1人が貧困状態にあり、その対策として国民一人一人が食品ロス削減に取り組んでいくことは、結果的にごみを減らし地球温暖化対策にも繋がることを強調しました。さらに母と子が笑顔でいられる世の中をつくることが政治の使命であり、国民一人残らず笑顔が見られる日を目指して、政治家としてこれからも全力で活動していくとの決意を述べました。


20160410_25長沢ひろあき参議院議員は、2011年にJR目白駅ホームで発生した視覚障がい者の転落事故をきっかけとして、転落防止の為の内方線付き点状ブロック設置やホームドア整備を国内2,000の駅で推進したことを紹介。また自身が母子家庭で育ったことから、子どもが生まれ育った環境で人生の可能性が狭められてしまうことのない社会をつくらねばならないと国会で主張し、児童扶養手当の拡充を実現したことを力説しました。さらに党国会対策委員長として昨年の平和安全法制成立に尽力してきたことに言及し、最近の世論調査で6割近くの国民が「必要」だとしている同法制についての批判はまったくのでたらめであることを主張しました。

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瀬のぶひろ X
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