3月に上演される立川市民オペラ 歌劇「ラ・ボエーム」(プッチーニ作曲)の助演出演者募集が行われます。
立川では1992年に第1回の市民オペラ公演「カルメン」を上演して以来、3月の「ラ・ボエーム」が11回目の公演となります。2010年の「アイーダ」の公演からは、市民を中心とした立川市民オペラの会が主催し、オペラのための市民合唱団が毎回出演しています。
オペラは、音楽はもとより、舞台・衣裳・照明などの要素を持つ総合舞台芸術であり、多くの市民の皆様にもこの舞台芸術に触れていただこうと市民オペラ活動が継続して行われています。今回の公演でも市民の皆様にオペラの舞台を味わっていただくために、物売りなどの役(助演=歌やセリフのない演技のみ)の参加者が募集されます。演劇やオペラの経験者だけでなく、初めての方でも丁寧な指導がありますので安心して参加できます。
衣裳を付けてライトを浴び、プロの歌手と同じ舞台に立って多くの聴衆から拍手をいただく舞台は、一度立つと病みつきになる(?)との話もよく聞きます。立川市には日本有数の音楽を専門とする国立音楽大学があり、このオペラ活動にも多くのご協力をいただいています。このような環境が整っていることで初めて市民オペラを開催することができますので、全国どこでもやっているというものではありません。
是非立川の皆さん、また近隣の皆様。他では味わえない文化体験をされてみてはいかがでしょうか。
申し込みは1月18日が締め切りです。詳細は以下のホームページをご覧ください。
◆立川市地域文化振興財団 助演出演者募集
