立川市は、昭和27年から現在の若葉町で焼却業務を行っており、現清掃工場の施設は3基の炉で焼却業務にあたっています。平成4年に、現在の場所での焼却業務を平成20年12 月で終了し、別の場所に移転するという協定を周辺自治会との間で締結しましたが、現在まで移転できていません。

このような状況から、清掃工場の移転に向けて検討を重ね、平成25年2月に新清掃工場の候補地を「立川基地跡地」とする発表をしました。その後、周辺自治会等との話し合いや住民説明会などを開催して、新たな清掃工場(焼却施設)の整備に向けた取り組みを進めてきました。

このような背景や経緯、取り組みを踏まえて、移転問題・老朽化の課題を抱えている現在の清掃工場に替わる、新たな焼却処理施設の整備に向けた、市の基本的な考え方を示すことを目的に「新立川市清掃工場(仮称)の基本的な考え方」がまとめられました。

立川市ホームページ 「新立川市清掃工場(仮称)の基本的な考え方」

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立川市 瀬順弘
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