公明党立川総支部では12月6日、たましんRISURUホールで国政報告会を開催しました。
これには、高木陽介衆議院議員(公明党東京都本部代表)とともに竹谷とし子参議院議員(公明党東京都本部副代表)が出席し国政報告会を行いました。さらに、会合では長沢ひろあき参議院議員(公明党東京都本部顧問)の活動として、東日本大震災の被災者支援に精力的に取り組んできたことを映像で紹介しました。
また、当日は公明新聞の立川市内の12月購読者が、市内有権者の1%に達したことが報告され、参加者全員で喜び合いました。
竹谷とし子参議院議員は、初当選してからの5年5ヶ月で、公認会計士として国の財政の「見える化」に取り組んできたことを強調。粘り強い取り組みで財務省を動かし、「国債整理基金特別会計」から年間735億円ものムダを省いたことを報告しました。さらに、東北被災地を50回以上も訪れたことに触れ、公明党の地方議員との連携こそが政治を動かしている事実を力説。公明党立川市議団と国民のための政治を更に進めていくことを訴えました。
高木陽介衆議院議員は、与党としての公明党の役割に言及。日本をとりまく安全保障環境が厳しさを増すなか、戦争の「抑止力」として平和安全法制の整備に取り組んできたことを報告しました。さらに政治家の仕事は「国民の命を守ること」が最も重要だとし、「平和の党」としての公明党のさらなる党勢拡大を訴えました。
