11月30日(月)、立川市議会の平成27年第4回定例会がスタートしました。

初日の30日には、「立川市つきまとい行為、勧誘行為、客待ち行為及びピンクちらしの配布等の防止に関する条例の一部を改正する条例」(いわゆる“つきまとい条例”の改正)が可決し、12月7日から施行されることとなりました。

この条例はこれまで、風俗店等による、つきまとい行為や勧誘行為、客待ち行為を禁止し、あわせてピンクチラシの配布も禁止するもので、平成17年に制定されました。
この条例の施行から10年が経過し、特に駅前などの繁華街では、一部の居酒屋などの飲食店やカラオケ店、美容室など、これまでの風俗店以外の業種による客引き・勧誘・客待ちが目立ち、市民や来街者からも不安の声が多く市に寄せられていました。

今回の改正により、これまでの風俗店等だけでなく、飲食店やカラオケ店、美容室などを含む全業種が対象となり、客引き行為、勧誘行為、客待ち行為、つきまとい行為が禁止となります。
名称も、
<旧>立川市つきまとい行為、勧誘行為、客待ち行為及びピンクちらしの配布等の防止に関する条例
<新>立川市客引き行為、勧誘行為、客待ち行為、つきまとい行為及びピンクちらしの配布等の防止に関する条例
と変更になりました。

公明党の福島正美議員は、駅周辺の方々のご意見や市民の皆様の不安の声を聞き、これまでも市議会の中で度々条例改正の必要性を訴え続けてきました。
条例改正についてしっかりと周知を行い、市民・来街者が安心して歩ける街となるよう、注視していきたいと思います。

改正条例の議案は以下をご覧ください。
立川市議会平成27年第4回定例会 議案第91号

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瀬のぶひろ X
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立川市 瀬順弘
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