
立川市役所の南側には色々な国の研究機関があり、国立極地研究所、統計数理研究所、国立国語研究所などの研究所や、国文学研究資料館や南極・北極科学館などもあります。
それぞれの施設では一般向けの公開講座やイベントなども行われており、10月17日には統計数理研究所の「子ども見学デー2015」が行われました。
市内にある施設ということで、「子ども見学デー2015」を見学し、合わせて国文学研究資料館と南極・北極科学館も見学してきました。
統計数理研究所のイベントでは、サンプリングや統計的解析による“数当て”や“じゃんけんゲーム”が行われていました。国文学研究資料館では特別展示「韓国古版画博物館名品展」が行われていました。お恥ずかしながら初めて行ったのですが、とても立派な展示室でした。

南極・北極科学館には、開設5周年を記念して白クマのはく製が展示されていました(これは期間限定だそうです)。昭和基地から南極点まで観測旅行へ行った雪上車の展示や、体験コーナーなどもあり、お子様連れでも楽しめそうです。
是非皆様も足を運んでみられてはいかがでしょうか。

イベントや場所など、詳しい情報は各機関のホームページでご確認ください。
◆国立極地研究所ホームページ
◆統計数理研究所ホームページ
◆国立国語研究所ホームページ
◆国文学研究資料館ホームページ
◆南極・北極科学館ホームページ
