10月1日より決算特別委員会が開催されました。この特別委員会では平成26年度の一般会計歳入歳出決算、その他6つの特別会計歳入歳出決算の審査を行いました。私も委員として決算に関する質疑を行いましたので、概略を4回に分けてご報告します。
【平成26年度一般会計歳入歳出決算】
◆補装具等給付事業ついて
[質問]中等度年長児支援事業の助成を受けた人数は?
[答弁]9件、5人。
[質問]助成を受けた方から制度への改善要望や意見などはないか?
[答弁]今のところ特に伺ってはいない。
[意見]子ども対象の事業なので、成長による付属品の買い替え、故意でない故障などの対応も今後課題になるだろう。他の事例なども研究してみて欲しい。
※この事業は、身体障害者手帳の認定基準に該当しない中等度難聴児へ、補聴器を購入する際の費用を助成する制度で、立川市では平成26年4月よりスタートしています。詳細は立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 中等度難聴児発達支援事業補聴器購入費助成を受ける方へ
◆新生児等聴覚検査事業について
[質問]ホームページや広報などに検査の必要性があまり書かれていない。もっと必要性を記載すべきでは?
[答弁]説明も工夫していきたい。
[質問]検査を受けられる医療機関の数(4施設)は少なくないか?
[答弁]検査器自体が高額なこともある。
[意見]受診率向上のため補助額の増額や、検査機器の購入費を補助することなども考えてみて欲しい。
