9月19日(土)、陸上自衛隊立川駐屯地で「立川防災航空祭2015」が開催されました。
東京都立川市緑町と泉町にまたがって、官公庁などの防災関係機関の施設を集約した地域は立川広域防災基地と呼ばれています。米軍立川基地の跡地に整備され、敷地は約115haと広大な面積です。ここには、陸上自衛隊立川駐屯地の他、警察、消防、海上保安庁、災害医療センターほかの様々な機関があり、日頃から緊密な連携と訓練が行われ、災害時の救助などに大きな活躍をしています。
一昨年は大島、昨年は御嶽山の災害救助活動を行い、先日の関東・東北豪雨による河川氾濫などでも自衛隊のヘリコプターが駆け付け、多くの被災者を救助したそうです。
この日の防災航空祭では、各機関のヘリコプター紹介や、パラシュート降下、救出・消火訓練などが行われ、一般公開されました。また、東京女子体育大学の学生による新体操演舞も毎年恒例となっており、多くの観客を魅了していました。









