9月18日(金)の夜、柴崎学習館ホールにて立川市が主催する「旧柴崎学習館跡地整備計画案市民説明会」が開催されました。
柴崎学習館は平成26年9月に、現在の第一小学校との複合施設として移転し、旧学習館跡地の利活用についてそれ以前から様々な検討が行われてきました。そして、平成26年3月には跡地をイベント等の行える広場・オープンスペースをイメージした活用方法(案)をまとめ、市議会総務委員会に報告されました。その後、同年7月には同案、広場のイメージ案について市民説明会を開催。12月からは跡地整備に向け、広場の設計及び関係各所との調整が行われました。
今回の説明会は、現在の整備計画(案)、設計図、イメージ図がプロジェクター画面で説明され、最後に今後のスケジュール(案)についての説明が行われました。
説明後の質疑応答では参加された市民のほとんどの方から質問が出され、活発な質疑応答が行われました。質疑の概略は以下の通りです。
Q.昨年の説明会で、隣の諏訪の森公園と一体的に整備して欲しいと要望したが
A.現状の樹木はできるだけそのままにすること、公園と跡地に大きな高低差があること、財源の問題などで現状が精いっぱいである
Q.イベント時の駐車はできるのか、可能ならどの程度の台数か
A.ダスト舗装の部分をイベント時は主催者の判断で駐車スペースとしてよいこととし、最大20台程度は可能
Q.この土地は借地で今もずっとお金を払っている、早く整備を進めないともったいない
A.旧学習館の地下構造や住民要望の聴取、設計などに時間がかかった。芝生なので養生期間や施行時期の関係もあり工期が長くなっている
Q.管理はどの部署がやるのか
A.通常は公園という扱いで公園緑地課が管理、イベントの受付や管理については別部署の予定(未定)
Q.跡地の名称はどうするのか、親しみやすいものにした方がいいのでは
A.まだ決めておらず今後意見を踏まえて考えていく
