8月20日、立川市曙町にある東京ガスの新社屋・アースビル立川に行ってきました。
市の環境対策課が東京ガスの協力で開催した「家庭で取り組むエコチャレンジ」という催しで、「燃料電池の学習と実験」、「最新省エネビル探検」が行われ、応募された親子に交じって参加させていただきました。
燃料電池の学習と実験では、エネルギーの学習、燃料電池について学習し、実際に燃料電池での発電も実験しました。
その後の施設見学では、「再生可能エネルギーの活用」、「高効率設備の採用」など、最新省エネビルとして完成したビルを見学させていただきました。また、省エネと合わせて、免震・制震装置など地震被害を低減する仕組みも導入され、災害時などにガス復旧の拠点としてBCPも意識された建物となっていました。
地球規模の環境問題として温室効果ガスの排出が注目され、その低減策として発電の高効率化や再生可能エネルギーの活用など技術開発を促進させる必要があるとともに、一人一人がエネルギーについて考え省エネを実践していくこともとても大切だと改めて感じました。



