富士見町5丁目を通る市道の街路樹(低木)が茂っていてバス停にいてもバスがすぐ近くに来ないと見えない、とのお話をいただきました。お話を更にお聞きすると、特に年配の方はイスに座ったりしゃがんでバスを待っていることが多く、バスが来た時に慌てて動くのが大変とのことでした。
現場を確認しにいくと確かに見えづらい状況でしたが、更に枝が車道側にはみ出ているのも気になりました。自転車は原則として車道を走らなければなりませんが、自動車も通りますので道の端を通ることになります。樹木の枝が道路側にはみ出していると自転車は枝をよけて中央寄りを走ることになり、自動車との接触などの危険があります。
そこで市の道路課へ現状を伝えて枝の剪定をお願いしていたところ、先日無事に剪定が完了しました。


