汎用_00156_jpg8月13日付けの公明新聞にチャイルドシートに関する記事が掲載されましたが、とても衝撃的でした。
その記事では、6歳未満の乳幼児に義務付けられているチャイルドシートの使用率が62.7%にとどまるということが書かれていました。私も二人の息子(既に乳幼児ではありませんが)がいますが、義務付けられた年齢の時にはきちんとチャイルドシートを使用していました。
対象年齢のお子様がいる方は再度徹底を、また周りの方々に対象年齢の方がいる場合は使用を呼びかけて、子どもの命を守るチャイルドシートの使用率を向上させましょう!

参考のため以下に記事全文を転載します。


出典「公明新聞2015年8月13日付け」

 きょうから「お盆」。マイカーで帰省や旅行に出掛ける家族も多いだろう。その際、留意してほしいのが、交通事故の被害から乳幼児の命を守るチャイルドシートの使用だ◆警察庁と日本自動車連盟(JAF)が先月発表した調査結果によると、6歳未満の乳幼児に義務付けられているチャイルドシートの使用率は62・7%にとどまった。3人に1人が使用していない計算だ◆シートベルトの一般道路での着用率(昨年10月時点)が運転者で98・2%、助手席同乗者で93・9%なのと比べても格段に低い。このため警察庁は「チャイルドシート不使用者の死亡・重傷率は使用者の2・1倍になる」として注意を促している◆さらに注意点が二つ。一つは、チャイルドシートの使用率は1歳未満が85・2%だったものの、1〜4歳は64・4%、5歳は38・1%と、年齢が上がるほど減っていることだ◆もう一つは、チャイルドシートが正しく取り付けられていた割合がわずか45・5%だったこと。取り付けが不十分であったり、正しく座らせなかった場合、事故時にチャイルドシートがシートベルトから分離してしまったり、乳幼児がチャイルドシートから飛び出してしまうなど、本来の機能が発揮できないからだ◆チャイルドシートの「正しい使用」を心して実践したい。

※この記事は「公明新聞記事データベース利用規約」に基づき転載しています。

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