7月26日(日)、柴崎町の柴西会で防災体験訓練が実施されました。
当日は消火栓によるスタンドパイプ放水訓練や応急給水訓練、AEDによる救命訓練、応急手当訓練などが行われ、町会の皆様が積極的に参加されていました。
特にスタンドパイプは立川市でも順次自主防災組織のある自治会へ配備を進めており、柴西会は今年度に配備される予定になっていることから、今回の訓練で早速このスタンドパイプを使った訓練が行われました。スタンドパイプは道路にある消火栓に接続して放水に使える消火資機材で、この接続パイプを使って非常時の給水にも使用できる便利なツールです。スタンドパイプについては、これまで福島正美市議(公明党)が以前から一貫して配備促進を議会の場で訴えてきており、党としても予算要望などで普及活用のための実地訓練と環境整備を進めるよう市へ申し入れてきました。
訓練に参加された皆様、暑い中大変お疲れ様でした!


