近年、夏の猛暑による熱中症が話題となっています。全国の熱中症患者数は2013年が40万人強でしたが、2014年は28万人強と約3割減少しました。これは、熱中症予防の啓発や様々な対策の効果と思われます。国では環境省を中心に民間と協力し、官民一体で熱中症予防対策として「ひと涼み」という日本らしい習慣を広げ、国民同士が声を掛けあう「ひと涼み声かけプロジェクト」を展開し、熱中症から人の命を救う取り組みを行っています。
立川市はこの「熱中症予防声かけプロジェクト」に賛同し声かけの輪を広げるとともに、ひと涼みできる市の施設や市内協力店舗等をマップでご案内しています。マップは市内各公共施設で配布しているほか、立川市のホームページからもダウンロードできます。
ひと涼みスポットは7月1日~9月30日までで、7~8月は7か所の学習等共用施設もスポットとして開館します。開館時は「ひと涼みしよう」と書いた青いのぼりが掲出されますので、暑い日は無理をせず早めにひと涼みして熱中症を防ぎましょう。
【詳しくは以下のリンクをご覧ください】
●熱中症予防声かけプロジェクト
●立川市ホームページ
