立川市柴崎町5丁目にある「福祉会館前」バス停の乗降車位置がこのほど改善されました!
(写真 上:改善前、下:改善後)
この「福祉会館前」は西武バス・立川バスが共同運行する[立71]富士見町団地線のバス停の一つで、近隣に市の福祉会館や民間企業、社会福祉法人、介護老人保健施設などがあり、朝夕には利用客の多いバス停の一つです。ここの新道福島・富士見町操車場行きのバス乗降場所は歩道橋階段横の歩道幅が非常に狭いところにあるため、バスから降車する人と歩道を歩く人・自転車で通る人との接触が大変危険な場所となっていました。
近隣の方やこの道路をよく利用される方から「何とか改善して欲しい!!」とのご相談もあり、私自身もよく利用するところでしたのですぐに確認を始めたところ、それまでも中島光男元立川市議会議員や福島正美立川市議会議員(ともに公明党)らが同様のご相談をいただき、バス会社へ改善の要望をしていたことがわかりました。しかし、信号機のある交差点が近いことや家屋の駐車場出入り口があることなどから、なかなか実現には至りませんでした。そして昨年4月、私はまだ議員にはなっていませんでしたが、当時現職であった中島元市議とともに西武バス(株)立川営業所を訪問し、公明党立川第一支部としてバス停の現状を訴え改善の要望書を提出しました。
そして先日(5月1日)よりこの路線のバス乗降方法が変更されることに合わせてバス停の見直しを図り、以前提出した要望書の内容を踏まえ乗降位置が変更されました。これまではバスの後ドアから乗車して前ドアから降車する方式でしたが、5月1日より前ドアから乗車し後ドアから降車することとなりました。これにより、後ドアからの降車と合わせてバス停乗降位置を少しずらすことで横断歩道横の狭い歩道ではない位置で乗降することが可能となりました。これによりこれまで懸念されていたバスから降車する人と歩道通行人(自転車)との接触の危険性は大きく改善されることとなりました(下図参照<左:改善前、右:改善後>)。


