このほど、長年の課題であった富士見町6丁目の富士見町団地を通る富士見通りの歩道が拡幅されました。
富士見町団地は昭和四十年代に建設された総戸数千六百戸を超える大型団地です。この団地内を南北に通る「富士見通り」の歩道が大変狭く通りづらいとの声 が以前から多く寄せられていました。しかし、この通りは車の通行量も多く道路側に歩道を拡幅することが難しいことから、拡幅は長年の課題となっていました。
近隣の方や、この歩道をよく利用される方から相談を受け、道路側への拡幅が難しいのであれば団地側に拡げることはできないかと考えました。そこで、この団地を管理している東京都住宅供給公社は東京都が管轄していることから、公明党の東村邦浩都議会議員と連携し、現地の状況も確認してもらった上で公社の担当者へ早急な改善を要望したところ、今回の歩道拡幅工事が決定されました。そして、団地自治会やテナントの皆様にも公社から説明・同意をいただくとともに、市道に隣接することから市と公社との協議などを経て、ついに長年の念願であった歩道の拡幅が実現しました。
近隣に開店したスーパーマーケットの影響もあり、最近は特に行き交う人が多くなっていたことから、歩道の拡幅により安心して通行できるとのお喜びの声をたくさんいただきました。
【工事前】
【工事中】
【工事後】






