11月10日午後、衆議院第一会館で開催された「マイナンバー制度及び自治体グラウンドに関する勉強会」に参加してきました。
これは公明党内の委員会が主催したのもで、内閣官房・総務省・厚生労働省・国税庁・特定個人情報保護委員会の関係省庁などの担当者8名による説明を、13時から17時過ぎまでみっちりと勉強させていただきました。
それぞれの説明を聞きながら、マイナンバー制度はこれからの人口減少社会において必要なところに手が届くためのきめ細やかな制度づくりにも役立ち、地方公共団体も独自のサービス展開への可能性を持った制度だということを改めて学びました。
制度対応については地方公共団体が主体として進めるものですので、参加した地方議員からは国がしっかりと支援して地方公共団体が円滑に対応できるようにとの要望が出るなど、とても有意義な勉強会となりました。


