この程、富士見町7丁目の市道に注意喚起の看板が設置されました。
この道路は東は山中坂へ、西は富士見通りや新奥多摩街道へと繋がり、抜け道として多くの車が通行します。また近くには立川第八中学校や新生小学校もあり、朝夕は通学の子どもたちも通る道路です。この道路の中でも地図で赤く塗っている箇所は、緩やかなカーブとなっている上、北側はブロック塀になっているため大変見通しが悪くなっています。また車がすれ違う時には道幅ぎりぎりのところを通るため、通行する歩行者がとても危険な状況でした。
近隣の方から特に子どもたちが危険であるとのご相談をいただき、現場を確認すると確かに道の北側を西に向いて歩くとカーブの先の対向車がとても見えづらい状況でした。そして市の担当課へ行き現場の状況を説明、確認をして改善策を考えてほしいと要望しました。
その後、現状でカーブミラーもついているがカーブが緩やかなため確認しづらいこともあり、当面の対応としては車両にスピードを落として走行してもらうよう注意喚起の看板を取り付けるとの連絡を市からいただきました。ご相談いただいた方にご報告すると、お喜びの声をいただきました。そしてこの程、注意喚起の看板が西側・東側どちらからも見えるよう2箇所に取り付けていただくことができました。


