「この夏、立川にトップアスリートがやってくる!」
昨日は立川商工会議所で第4回パンナムスポーツ交流プロジェクト実行委員会が開催されました。立川市議会も実行委員会の一員として参加しています。当プロジェクトの運営は(株)立飛ホールディングス様により行われ、立川市は開催市として協力・支援をしています。
いよいよ東京オリンピック・パラリンピックが間近に迫ってきました。パンナムスポーツ(パンアメリカンスポーツ機構)は北中南米とカリブ海に位置する41か国・地域のオリンピック委員会の集合組織です。それらの国々の選手団が事前トレーニングキャンプ地として立川市を訪れます。大きな国は自国でキャンプを実施できますが、それが難しい小さな国々にも同じ調整ができるよう場所と環境を提供し、時差や気温等が大きく異なる日本の環境にも慣れ、本番のオリンピックで100%の力が出し切れるよう調整するための取り組みです。7月13日から2グループに分かれて選手団が立川に入ります。現在、陸上、水泳、柔道、ビーチバレーの4競技、最大170名の選手団が来る予定です。練習拠点は(株)立飛ホールディングスのアリーナ立川立飛、ドーム立川立飛、タヒチビーチ、そして中央大学です。
コロナ禍の最中であり、参加選手はワクチン接種や毎日のPCR検査、日々の健康管理や行動管理等、厳しい制約の中で最高のパフォーマンスを発揮できるよう準備する日々を過ごします。本来であれば練習会場での選手との交流の機会等も設けられたのでしょうが、新型コロナウィルス感染症の影響で今のところ交流イベントは発表されていません。一方で市内小中学校の児童・生徒とのオンライン等による交流計画が予定されています。ホストタウンである立川市として、真心から選手団を受け入れ、東京オリンピック・パラリンピックでのパンナム選手たちの活躍を見守り、応援していきたいと思います!
新型コロナウィルスワクチンの接種率が報道されました。(6月10日東京新聞)立川市の1回接種の接種率は6月6日時点で61%です。多摩地域の中でもとても高い数字です。これも市内80箇所の医療機関で個別接種に取り組んでいただいている医師会の先生方のご尽力によるものです。本当に感謝申し上げます。
因みに予約状況(予約率)も以下の通りとなっています。
≪6月6日時点≫
1回目予約済人数=30,899人/45,500人中=予約率68%
2回目予約済人数=18,428人/45,500人中=予約率41%
6月10日よりワクチン接種の予約枠が大きく広がり、広報・ホームページでも周知されました。以下2点につきお伝えします。
https://www.city.tachikawa.lg.jp/kenkosuishin/wakuchin/sessyuyoyakuhenkou.html
1.希望する全ての高齢者の皆様への接種を遂行するため、スマートフォンの操作や電話での予約が困難な方々、1回目の予約が取れていない方々を対象に予約のサポート窓口を市役所に設けることになりました。(5日間)市職員が端末から予約をお手伝いします。スマートフォンをお持ちの方は持参を、お持ちでなくても大丈夫です。
【新型コロナワクチン接種予約サポート窓口】
日付:令和3年6月21日(月)から6月25日(金)
時間:午前9:00~午後4:00
https://www.city.tachikawa.lg.jp/kenkosuishin/wakuchin/documents/yoyakusapotirashi.pdf
2.柴崎体育館の集団接種に臨時往復シャトルバスを運行します。
6月19日(土曜日)
立川駅南口発-柴崎体育館行 13時30分~16時10分(予定)
柴崎体育館発-立川駅南口行 14時30分~17時00分(予定)
6月20日(日曜日)
立川駅南口発-柴崎体育館行 8時30分~15時10分(予定)
柴崎体育館発-立川駅南口行 9時30分~16時00分(予定)
https://www.city.tachikawa.lg.jp/kenkosuishin/wakuchin/sesshukikan.html































