老朽危険空き家の解体
危険な崖を整備し崩落防ぐ
平成29年2月頃、小豆崎の方から自宅裏の崖地が危険な状態であるとのことで相談を受けました。
早速、市に対策をするよう確認し、以前私の働きかけで実現した崖地崩壊対策の1/2補助事業を活用。
無事、7月に工事が完了しました。
以下は公明新聞に掲載された記事の内容です。
(2017/8/20付 公明新聞 抜粋)
公明TOWN NEWS
危険な崖を整備し崩落防ぐ
諫早市で今年7月、小豆崎町にある崖地が整備され、地域住民から「崩落の危険がなくなり、安全になった」と喜ばれている。推進してきた公明党の津田清市議はこのほど、住民の辻研一郎さん(56)と共に現地を確認した。
崖地の上には市道が通り、交通量も多い。
だが、崖地のコンクリートは老朽化によりひびが入っていたため、地域住民から「このままでは、いつ崩れてもおかしくない」と不安の声が上がっていた。
津田市議が以前から崖地の安全対策に熱心に取り組んでいることを知った辻さんは昨年7月、津田市議に相談。
津田市議はすぐに現地を視察し、市河川課に対策を求めていた。
辻さんは「議員がすぐに動いてくれたおかげで、本当に助かった」と語っていた。
危険な高台に転落防ぐフェンス
平成28年の4月14日発生した熊本地震の影響と思われますが、永昌台のブロック塀にひび割れが発生したとの情報を頂きました。
早速、4月26日に現地へ確認にいったところ危険な状態であると判断。市に早急に対応するよう要請しました。
6月始め頃、立派な安全柵とガードレールが設置されました。
こちらの実績も公明新聞に掲載がありましたので、ブログにアップしておきます。
(2016/11/13付 公明新聞 抜粋)
実績キラリ
危険な高台に転落防ぐフェンス
長崎県諫早市永昌町を通る市道にこのほど、フェンスが整備され、住民から「安全に通行できるようになった」と喜ばれている。公明党の津田清議員は8日、近くに住む浦山きぬ子さん(65)と三宅静香さん(55)と共に現地を確認した。
整備された場所は高台でブロック塀が整備されているが、一部が崩落し、ひび割れも生じていた。
そのため、地域住民から「転落する危険があるので、早く直してほしい」との声が上がり、津田議員が市道路課に対策を求めていた。
がけ地崩壊対策工事に補助
長田地域の方から崖地危険個所の相談を受け、担当部署と相談対応して生まれた実績です。
がけ地崩壊対策支援補助事業個人、新規事業費限度額1000万、補助率1/2、平成26年4からスタートしました。
(2014/4/13付 公明新聞 抜粋)
実績キラリ2014
がけ地崩壊対策工事に補助
諫早市では今年度、全額自己負担となっていた高さ5メートル未満、保全戸数5戸未満のがけ地崩壊対策工事への補助事業が開始され、住民から喜ばれている。
同事業により工事費用の半額を上限に、最大300万円まで補助される。
がけ地対策については、住民から相談を受けた市議会公明党の津田清議員が、市に何度も対応を要請していた。
家の裏にある崖の一部が崩壊している山口力雄さんは、「負担が減り、梅雨前までに工事を終えられそうです」と語っていた。



