医療と介護が情報共有 入退院時の支援ルール策定
(2017/12/22付 公明新聞 抜粋)
医療と介護が情報共有/入退院時の支援ルール策定
長崎県諫早市では現在、医療機関と介護支援専門員(ケアマネジャー)が入退院時の情報共有を図る「入退院支援ルール」の策定が進められている。
同ルールは、市の地域包括ケアシステムを構築するための市独自の取り組みで、全国でも珍しく注目を集めている。
介護支援の充実を推進する市議会公明党の山口喜久雄代表、津田清、湯田清美の各議員はこのほど、同ルールの策定状況について市担当者から説明を受けた。
入退院支援ルールは、入院前にケアマネジャーが決まっている住民のうち、市内の医療機関に入院または転院し、退院後に自宅や介護施設に移行する患者が対象。
医療機関とケアマネジャーが入退院時に情報提供書を作成し、相互で患者の情報を共有する。
これまで、医療機関とケアマネジャーの連携が取れていなかったため、患者の情報が共有できていなかった。
市と県央保健所は今年6月、市内の医療機関や介護関係者と共に初の検討会を開催。
同ルールの策定に向けて協議を重ね、9月に試案を策定した。
今後、試行した検証結果を踏まえ、試案を見直し、来年4月の本格運用をめざす。
市高齢介護課の米田健二課長補佐は「地域で入退院時の連携を強化し、高齢者が安心して暮らしていけるようにしたい」と説明。
山口代表らは「さらなる福祉政策の充実を市に働き掛けていく」と語った。
危険な崖を整備し崩落防ぐ
平成29年2月頃、小豆崎の方から自宅裏の崖地が危険な状態であるとのことで相談を受けました。
早速、市に対策をするよう確認し、以前私の働きかけで実現した崖地崩壊対策の1/2補助事業を活用。
無事、7月に工事が完了しました。
以下は公明新聞に掲載された記事の内容です。
(2017/8/20付 公明新聞 抜粋)
公明TOWN NEWS
危険な崖を整備し崩落防ぐ
諫早市で今年7月、小豆崎町にある崖地が整備され、地域住民から「崩落の危険がなくなり、安全になった」と喜ばれている。推進してきた公明党の津田清市議はこのほど、住民の辻研一郎さん(56)と共に現地を確認した。
崖地の上には市道が通り、交通量も多い。
だが、崖地のコンクリートは老朽化によりひびが入っていたため、地域住民から「このままでは、いつ崩れてもおかしくない」と不安の声が上がっていた。
津田市議が以前から崖地の安全対策に熱心に取り組んでいることを知った辻さんは昨年7月、津田市議に相談。
津田市議はすぐに現地を視察し、市河川課に対策を求めていた。
辻さんは「議員がすぐに動いてくれたおかげで、本当に助かった」と語っていた。
江藤外科前 バス停新設
危険な高台に転落防ぐフェンス
平成28年の4月14日発生した熊本地震の影響と思われますが、永昌台のブロック塀にひび割れが発生したとの情報を頂きました。
早速、4月26日に現地へ確認にいったところ危険な状態であると判断。市に早急に対応するよう要請しました。
6月始め頃、立派な安全柵とガードレールが設置されました。
こちらの実績も公明新聞に掲載がありましたので、ブログにアップしておきます。
(2016/11/13付 公明新聞 抜粋)
実績キラリ
危険な高台に転落防ぐフェンス
長崎県諫早市永昌町を通る市道にこのほど、フェンスが整備され、住民から「安全に通行できるようになった」と喜ばれている。公明党の津田清議員は8日、近くに住む浦山きぬ子さん(65)と三宅静香さん(55)と共に現地を確認した。
整備された場所は高台でブロック塀が整備されているが、一部が崩落し、ひび割れも生じていた。
そのため、地域住民から「転落する危険があるので、早く直してほしい」との声が上がり、津田議員が市道路課に対策を求めていた。
荒れた市道を整備
坂元地域 道路拡幅整備及び側溝整備
神津倉市道轟線農道にガードレールを設置
小・中学校に扇風機を設置
(2014/8/27付 公明新聞 抜粋)
教育環境の向上へ/小・中学校に扇風機を設置
長崎県諫早市議会公明党の山口喜久雄、松岡真弓、津田清の各議員はこのほど、市立北諫早小学校(小森悟校長)を訪れ、猛暑対策として扇風機が設置された教室を視察するとともに、小森校長らと意見交換した。
諫早市は今年度、市立の全小・中学校42校に扇風機を設置。北諫早小学校でも25教室に合計100台が導入されている。
懇談の中で小森校長は、「風通しが良くなり、子どもたちが授業に集中できる環境が整ったので、非常に助かっている」と語っていた。
小・中学校への扇風機設置については、公明党がかねてから推進。
2013年12月議会でも、山口議員が「教育環境向上のためにも設置すべき」と訴えていた。






