全小中学校42校へエアコン設置進む 2018年12月28日 (2018/12/28付 公明新聞 抜粋) 長崎県諫早市は、市内全小中学校(42校)の普通教室と図書室など一部の特別教室でエアコン設置を進めている。 市は扇風機の設置を進めてきたが、夏場の猛暑による熱中症などの健康被害が問題視され、保護者らから早急にエアコンの設置を求める声が上がっていた。 小中学校へのエアコン設置については、市議会公明党の山口喜久雄、津田清、湯田清美の各議員が推進。 山口議員が今年6月の定例議会で提案していた。 前の記事 次の記事