2018年6月定例会 一般質問
2018年6月議会での質問内容をまとめています。
詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。
今回の一般質もでは地域おこし協力隊員制度の導入の考えはないのか市へ質問を行い、その他には生活保護や中小企業支援策について質問を行いました。
生活保護の現状及び保護世帯と保護費の推移は
答)保護費総額は32億719万円で減少傾向で推移
議員
本市の生活保護の現状及び保護世帯と保護費の推移について伺う。
健康福祉部長
平成30年5月時点で被保護世帯は1558世帯、被保護者が2058人、保護率は1.51%、保護費総額が平成29年度決算見込みで32億719万円、推移をみるとわずかに減少傾向にある。
議員
生活困窮者自立支援制度の相談窓口充実のため、コミュニティーソーシャルワーカーの設置の考えは。
健康福祉部長
より相談しやすい体制について、引き続き検討したい。
中小企業への支援策は
答)融資制度や経営相談窓口などの充実に努めたい
議員
中小企業の経営相談窓口となる産業支援センターの設置の検討が考えられないのか伺う。
商工振興部長
経営相談などの窓口業務は大変重要と考えており、設置の必要性について今後判断したい。
議員
中小企業への支援策はないのか伺う。
商工振興部長
市の融資制度の活用や商工団体等による経営相談窓口の充実、国や県の補助制度の活用等による支援をしていきたい。
〔このほかの質問項目〕
- 市の活性化や地域おこしに取り組む人材の募集について
