2018年3月定例会 一般質問
2018年3月議会での質問内容をまとめています。
詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。
今回の一般質問は本市の入札制度の現状と透明性を確保するための取り組みや入札監視委員会の任期と委員会について質問しました。
本市の入札制度の現状は
答)透明性・公正性を確保するように努めている
議員
公共工事の入札や契約において、透明性確保のための取り組みは。
市長
透明性と公正性の確保が重要と考え5000万円以上の工事は全てを制限付き一般競争入札とし、その参加資格要件の設定や指名競争入札による2000万円以上の工事に係る業者選定などは、建設工事指名審査委員会で審議し決定している。
議員
入札監視委員会5人の任期が2年となっているが現状を伺う。
総務部長
1人が5期連続、2人が3期連続、残りの2人は2期連続して委員をお願いしている。
議員
監視委員会委員の一般公募をしている市町村もあるが、本市では公募という形はとっていないのか。
総務部長
委員の選任について、本市では一般公募をとっていない。
総合リゾート的な魅力ある道の駅を望むが
答)総合的な取り組みを研究してみたい
議員
県央都市諫早に、魅力ある道の駅をつくるため、干拓の里を生かした総合リゾート的な計画を望むが。
政策振興部長
干拓資源の新たな利活用で人の流れを干拓の里にも誘導できるよう総合的に研究してみたい。
