2017年9月定例会 一般質問
2017年9月議会での質問内容をまとめています。
詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。
ヘルプカードの導入は
答)県の状況をみながら検討してみたい
議員
手助けが必要な人、手助けする人、その両者をつなぐためのツールとなるヘルプカードの導入について伺う。
健康福祉部長
長崎県の方で障害のある方などを対象とするヘルプカード導入について検討中、その状況をみながら、考えてみたい。
幼児教育の無償化を検討できないか
答)国の動向に沿った取り組みを実施したい
議員
県内他市に先がけた、1歳の誕生日から5歳までを対象とした幼児教育無償化の実現に向けた検討ができないか。
健康福祉部長
保育料を無償にしたときの試算では、対象児童数が、約4000人、追加負担約9億4000万円の一般財源が必要となる見込みであり、市単独での無償化は財源確保の点からも難しい。
国の動向に沿った取り組みを実施していきたい。
議員
わかりやすく2人目からの無償化を検討できないか。
健康福祉部長
国全体としても無償化の動きというものがあり、推移を見守りたいと考えている。
〔その他の質問項目〕
- 公共交通の現状と課題と対策について
