危険な崖を整備し崩落防ぐ
平成29年2月頃、小豆崎の方から自宅裏の崖地が危険な状態であるとのことで相談を受けました。
早速、市に対策をするよう確認し、以前私の働きかけで実現した崖地崩壊対策の1/2補助事業を活用。
無事、7月に工事が完了しました。
以下は公明新聞に掲載された記事の内容です。
(2017/8/20付 公明新聞 抜粋)
公明TOWN NEWS
危険な崖を整備し崩落防ぐ
諫早市で今年7月、小豆崎町にある崖地が整備され、地域住民から「崩落の危険がなくなり、安全になった」と喜ばれている。推進してきた公明党の津田清市議はこのほど、住民の辻研一郎さん(56)と共に現地を確認した。
崖地の上には市道が通り、交通量も多い。
だが、崖地のコンクリートは老朽化によりひびが入っていたため、地域住民から「このままでは、いつ崩れてもおかしくない」と不安の声が上がっていた。
津田市議が以前から崖地の安全対策に熱心に取り組んでいることを知った辻さんは昨年7月、津田市議に相談。
津田市議はすぐに現地を視察し、市河川課に対策を求めていた。
辻さんは「議員がすぐに動いてくれたおかげで、本当に助かった」と語っていた。

