危険な高台に転落防ぐフェンス
平成28年の4月14日発生した熊本地震の影響と思われますが、永昌台のブロック塀にひび割れが発生したとの情報を頂きました。
早速、4月26日に現地へ確認にいったところ危険な状態であると判断。市に早急に対応するよう要請しました。
6月始め頃、立派な安全柵とガードレールが設置されました。
こちらの実績も公明新聞に掲載がありましたので、ブログにアップしておきます。
(2016/11/13付 公明新聞 抜粋)
実績キラリ
危険な高台に転落防ぐフェンス
長崎県諫早市永昌町を通る市道にこのほど、フェンスが整備され、住民から「安全に通行できるようになった」と喜ばれている。公明党の津田清議員は8日、近くに住む浦山きぬ子さん(65)と三宅静香さん(55)と共に現地を確認した。
整備された場所は高台でブロック塀が整備されているが、一部が崩落し、ひび割れも生じていた。
そのため、地域住民から「転落する危険があるので、早く直してほしい」との声が上がり、津田議員が市道路課に対策を求めていた。

