2015年12月定例会 一般質問
2015年12月議会での質問内容をまとめています。
詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。
公職選挙法の改正による18歳選挙権への取り組みは
答)全ての県立高校で生徒説明会を実施していく
議員
18歳選挙権がいよいよ今年夏の参議院議員選挙から実施される。
市の対応、対策、取り組みは。
選挙管理委員長
県教育委員会、県選挙管理委員会と協力、連携して市内全ての県立高校での生徒説明会を実施することにしている。
議員
高校や大学、専門学校における出前講座などの実施状況を伺う。
選挙管理事務局長
大学などにおいても18歳選挙権の周知、投票の呼びかけなど、啓発を実施していきたい。
職員の新規採用に関して採用方針などの現状は
答)常に市民の立場に立って行動できる人材を採用
議員
市職員の新規採用に関して、採用方針の現状を伺う。
市長
市民の立場に立ち、まちづくりに対して熱い思いを持ち、自ら行動できる人材を採用するため多様な区分や人物重視の試験を行っている。
議員
現職員のうち、市内在住者の人数と他市からの職員数は何人か。
総務部長
12月1日現在の職員数917名から、東京事務所ほか人事交流などで県外に派遣している職員を除いた906名のうち、市内居住は817名、市外居住は89名である。
