2013年6月定例会 一般質問
2013年6月議会での質問内容をまとめています。
詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。
今回は主に「生活保護」について一般質問を行いました。
生活保護については大変難しい問題ですが、生活困窮者の方に対する重要な施策であります。
しかし、不正受給の問題も報道で取り上げられどうすれば良き制度になるか、諫早市の取り組みを質問いたしました。
生活保護に対する諫早の取り組みは
答)不正受給をしっかり監視し、支援の必要な人には適正に保護を実施する
議員
生活保護法改正の主な目的は。
市長
支援が必要な人は確実に保護を実施する考えは維持し、今後も生活保護制度が国民の信頼に応えられるよう、就労による自立の促進、不正受給対策の強化、医療扶助の適正化など所要の措置を講ずる。
議員
不正受給対策への取り組みは。
健康福祉部長
生活保護申請に基づく資産等各種調査を行い、開始決定後には制度上の権利と申告等の義務を説明する。
来庁時の面談では収入や就労状況・通院状況等を聴取し、定期的な家庭訪問の際には室内の状況や扶養義務者の状況など生活の現状も確認し、必要な指導を行っている。
この他にも年間収入額や年金加入期間、受給額調査等を行い、保護の適性実施に努めている。
議員
不正受給がある一方、行政に相談できずに命を失う事例もあるが。
市長
不正受給がないようしっかり監視し、必要な人には適正に保護を実施することを明確に区別しながら取り組むことが大事だと考えている。
