森崎市営アパートの「森崎わかば自治会のお祭り」に 亀井貴嗣 県議と共に伺ってきました。
【公明党横須賀総支部の青年局によるユーストークミーティングを開催しました!】
【公明党横須賀総支部の青年局によるユーストークミーティングを開催しました!】
本日、#古屋範子 党副代表、#沼崎満子 党女性局次長に参加していただき「ユーストークミーティング」をヴェルクよこすかにて開催しました。
4組の若いご家族が参加され、男性の育休の課題、今後の物価高騰対策、乳幼児の雨の日の遊び場、学童保育の課題、中小企業の課題など様々なご意見ご要望をお聞かせいただきました。
ご家族にとって貴重な休日に、また育児にお忙しいところご家族でご参加していただきまして、ありがとうございました。
今後も横須賀市、三浦市が更に子育てしやすい街になる様に公明党の国県市のネットワークを活用して横須賀総支部議員一同全力で取り組んでまいります!

認知症の人に寄り添う「ユマニチュード」 党推進本部などの合同会議/日本ユマニチュード学会 本田美和子代表理事の講演要旨

公明党の認知症施策推進本部(本部長=古屋範子副代表)、女性委員会(委員長=竹谷とし子参院議員)、地方議会局(局長=輿水恵一衆院議員)は2日、東京都新宿区の党本部と全国をオンラインで結んで合同会議を開催。フランス発祥の認知症のケア技法「ユマニチュード」について、日本ユマニチュード学会の本田美和子代表理事から話を聴きました。講演要旨を紹介します。
■介護者の負担軽減などに効果
ユマニチュードは、相手に「あなたを大事に思っている」ことを「見る」「話す」「触れる」「立つ」の四つの柱で、相手が理解できるように届けるケア技法です【イラスト参照】。
介護の現場では、一生懸命にケアをしても相手から拒否されたり、暴言を受けたりすることがあります。実際、看護師による口腔ケアを嫌がり声を荒らげていた90代の男性が、翌日、ユマニチュードの提唱者の一人、イヴ・ジネスト氏が訪れ、ユマニチュードを実践したところ、その男性は抵抗せず口を大きく開け、数年ぶりに笑顔を見せてくれました。
これを実現するのに必要な時間は、たった数秒でした。その患者を大切に思う気持ちは、毎日のケアをしている看護師の方がずっとあるはずです。ところが、「大切に思っている」感情を胸に秘めているだけでは相手には通じません。相手が理解できるように表現する技術がユマニチュードで、これを身に付けることによって、先述した変化を生むことができるのです。
ユマニチュードの導入効果について、もう少し具体的にご紹介します。
国内の研究結果では、認知症の方の行動や心理症状が15%ほど改善され、ケアする側の負担感も20%軽減したとの有効性が確認されています。また、ユマニチュードに先駆的に取り組んでいるフランスの一部施設では、離職したり欠勤したりする職員が半減したほか、鎮静剤といった向精神薬の使用量を9割近く減らしたという報告もあります。
ユマニチュードの導入により、認知症の方の心理症状が改善して薬剤でのコントロールが不要になり、使用量の減少につながったと考えられます。つまり、この技法を学んだ介護者が認知症を改善する“薬”になれることを示しています。
■市民講座実施する自治体も
ここで、この技法を導入している自治体の事例を紹介します。福岡市は「認知症フレンドリーシティ・プロジェクト」の一環として、ユマニチュードの普及・促進を行っています。
市は2016年度、家族介護者や病院・介護施設の職員を対象としたユマニチュードの実証実験を実施しました。
その結果、暴言や徘徊などの症状が軽減し、介護者の負担感も低下するといった効果が見られたことから、18年度に市は、まちぐるみの認知症対策として、この技法を導入し、ユマニチュードの市民講座などを本格的に行いました。対象は、家族介護者や小中学校の児童生徒のほか、市職員や救急隊員など多岐にわたります。
講座を受けた市民からは「もっと早く知っていれば良かった。今後は介護をする人たちに私たちが伝えたい」との声が寄せられ、地域住民や子どもたちに認知症とユマニチュードの基礎を教える「地域リーダー」が誕生。現在、55人まで増えています。
こうした取り組みを継続的に実施しようと、市は今年4月から福祉局の中に「ユマニチュード推進部」を新たに設置しています。行政がユマニチュードに本格的に取り組むのは世界初の試みです。
一方、私たちの学会では、最新のIT(情報技術)を使ったシミュレーションで、ユマニチュードを学ぶ教育システムを開発しました。私がユマニチュードの基本技術の大切さをお伝えしても、多くの方々には当たり前のこととして受け止められがちです。しかし、残念ながら、正しく実践できていない例も多いのです。だからこそ、ITの力で客観的に指摘・改善できるトレーニングの有効性を感じています。
ケア相手と良好な関係を築き、介護者の負担軽減につながるユマニチュードが、電気や水道と同じように社会のインフラとして使われることを願っています。

本日午後は、田口会長を中心に頑張っておられる森崎市営アパートの「森崎わかば自治会のお祭り」に #亀井貴嗣 県議と共に伺ってきました。猛暑の中、皆様元気に活動されていました。


【池上2-3 旧池上ロータリーの草刈り及び防草シート施工決定】

【令和6年度 公明党横須賀市議団 政策懇談会 2日目】







